日販協和歌山支部、広報啓発活動で県警から感謝状

 date : 2019年2月14日

日販協和歌山支部(伊藤泰宏支部長)は、昨年4月から12月にかけ、県警本部からの要請を受け、特殊詐欺、自転車盗難、交通安全の各チラシを計24回、79,550枚を無料で折込した。
県警の生活安全部長は「警察だけでは近代型特殊詐欺への注意喚起が住民に行き届かない。各戸に配達される新聞折込の媒体はありがたい。おかげで特殊詐欺が減少、今年に入って2月までの認知件数がゼロだ」と述べ、活動に感謝の意を表した。
伊藤本部長は「新聞の公共性の一環として、新聞折込が犯罪防止に役立ち大変うれしい。今後も協力したい」と述べた。

阪南市「川柳・作文コンクール」表彰式

 date : 2019年1月29日

日販協大阪府南部支部管内の阪南市新聞販売協議会は、1月29日、阪南市市役所別館で第3回阪南市「すべての教室へ新聞を」川柳・作文コンクールの表彰式を行った。
主催者代表の芦田康之所長(ASA尾崎)が、「新聞を教材として活用してもらうため、2016年から8つの新聞販売所が協力し、市内の小中学校へ新聞を届けている」と紹介。最優秀作品の2作品が紹介され、水野謙二阪南市長が「新聞にはワクワク感がある」また、橋本眞一教育長が「人に伝える文章の学習を」と激励の言葉を述べた。

連合読売会、軽減税率導入で実務研修会

 date : 2019年1月25日

読売新聞販売店で構成される各地の連合読売会では、10月に実施予定の軽減税率の導入に向け、適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する実務研修会をスタートした。

東京・北区組合"比べて読もう新聞コンクール表彰式"

 date : 2018年12月10日

東京・北区新聞販売同業組合と区教育委員会が主催する第6回「比べて読もう新聞コンクール」の表彰式が12月10日、同区王子の北とぴあで行われた。
新聞を活用した授業を通して思考力、判断力、表現力などを育成しようと、同区が取り組む「新聞大好きプロジェクト」の一環で実施。6612点の応募があった。
早坂組合長は「カメラが得意な人は、その取扱説明書をしっかり読み取れる力がある人。パソコンが得意な人も行き詰った時に次に何をしたらいいのか、何を調べたらいいのかをきちんと理解できる人だと思う。私の娘が中学受験でいろいろなテストを受けた時に、『何よりも問題の意味を素早く的確に理解することが一番大事なんだ』と言っていた。新聞に限らず活字に触れる時間を少し増やし、触れる時間を大切にして、国語力の高い人になってほしい」と呼びかけた。

しずおか新聞感想文コンクール表彰式

 date : 2018年12月 8日

しずおか新聞感想文コンクール(静岡新聞社・静岡放送主催、静新会協力)の表彰式が12月8日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館で行われた。
今年度の応募は計6677点。小中高の3部門で上位入賞した16人に、江?和明静新会会長や木苗直秀県教育長が賞状や盾を手渡した。