東京・北区組合"比べて読もう新聞コンクール表彰式"

 date : 2018年12月10日

東京・北区新聞販売同業組合と区教育委員会が主催する第6回「比べて読もう新聞コンクール」の表彰式が12月10日、同区王子の北とぴあで行われた。
新聞を活用した授業を通して思考力、判断力、表現力などを育成しようと、同区が取り組む「新聞大好きプロジェクト」の一環で実施。6612点の応募があった。
早坂組合長は「カメラが得意な人は、その取扱説明書をしっかり読み取れる力がある人。パソコンが得意な人も行き詰った時に次に何をしたらいいのか、何を調べたらいいのかをきちんと理解できる人だと思う。私の娘が中学受験でいろいろなテストを受けた時に、『何よりも問題の意味を素早く的確に理解することが一番大事なんだ』と言っていた。新聞に限らず活字に触れる時間を少し増やし、触れる時間を大切にして、国語力の高い人になってほしい」と呼びかけた。

しずおか新聞感想文コンクール表彰式

 date : 2018年12月 8日

しずおか新聞感想文コンクール(静岡新聞社・静岡放送主催、静新会協力)の表彰式が12月8日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館で行われた。
今年度の応募は計6677点。小中高の3部門で上位入賞した16人に、江?和明静新会会長や木苗直秀県教育長が賞状や盾を手渡した。

東京・大田組合"親子で読もう!新聞コンクール表彰式"

 date : 2018年11月22日

東京・大田区新聞販売同業組合(佐々木秀悦組合長)は11月22日、同区の区民プラザホールで第2回「親子で読もう!新聞コンクール」の表彰式を開いた。このコンクールは2017年度からの事業で、小学校5、6年生と中学生が対象。700件の応募があった。

佐々木組合長は、「私たち大田区新聞販売店53店は区内すべての小中学校87校に新聞を配布している。また、地域貢献として、『この人に聞きたい!』は6年前より始めており、楽しみながらお役に立つ講演会を行っている。各地で新聞感想文コンクールは実施されているが、大田組合は親子で読んで感想を述べてもらうことに視点を置いている。社会の窓口を開くということでぜひ新聞を活用していただきたい」とあいさつした。

「すべ教」運動で宮崎支部協を表彰ー延岡市

 date : 2018年11月16日

宮崎県支部新聞公正取引協議会(本田美弘委員長=宮崎日日新聞社販売部長)が宮崎県延岡市の社会教育功労で今年度の社会教育優良団体に選ばれた。
同市内の全中学校に無償で新聞を提供する「すべての教室へ新聞を」運動が評価されたもので、11月16日、同市のカルチャープラザのべおかで同市内の販売所長らも出席して表賞式があった。
同支部協は2003年度から「すべ教」運動を開始し、宮崎日日、朝日、毎日、読売4紙を無償で配布しており、表彰式の祝辞で読谷山洋司延岡市長は「新聞を提供していただき、子どもたちが社会への興味や関心を高めている」と運動を評価した。
同市の澤野幸司教育長あら表彰状を受け取った本田委員長は「販売所の協力で15年続けてきた取り組みが子どもたちの役に立っていると評価していただき、本当にありがたい」と感謝した。(新聞之新聞社提供)

日販協北陸地区本部 総会を開催

 date : 2018年10月13日

日本新聞販売協会北陸地区本部(才鴈正樹本部長)は10月13日、金沢で総会を開催、公正販売を強く意識するとともに、労務対策に合売や共配に向けた話し合いの推進を決めた。