人名救助活動で9販売店に感謝状 神奈川県知事より

 date : 2017年11月28日

2012年7月に、京浜新聞販売組合(掛川保之組合長)及び神奈川県新聞販売組合は、「地域見守り活動に関する協定」を県と締結し、日ごろの配送業務、集金業務にあわせて見守り活動を推進。今年度、人命救助につながる活動をした9販売店に、11月28日横浜情報センターで黒岩祐神奈川県知事から感謝状が贈られた。

献血活動で「社業功労者社長特別表彰」 近畿地区本部

 date : 2017年11月21日

11月20日にシェラトン都ホテル大阪で開催された、日本赤十字社創立140周年を記念した大阪府赤十字大会で、日販協近畿地区本部の献血活動に対し、「社業功労社社長特別表彰」が贈られた。
社長特別表彰は献血活動で顕著な実績を重ねた団体に贈られるもので、三谷近畿地区本部長は「献血は日販協の社会貢献事業の柱。今後とも各系統の協力を得ながら、末永く続けたい」と喜びを語った。

北海道地区本部 衆院選に向けた新聞提供でアンケート

 date : 2017年11月21日

北海道地区本部(今野富夫本部長)は、参議院選挙に続き、昨年10月22日投開票の衆議院選挙にあわせて、公示日前の10月5日から31日まで札幌市内の高校に各紙を3年生の各クラスに1部づつ提供した。参加校は市内52校中44校。
その後のアンケートの結果が、11月21日の日販協第8回理事会の席上、今野本部長より報告され、アンケートに返信のあった学校は38校、生徒の新聞への関心については、「概ね全体的に高まっている」11校、「生徒により温度差がある」23校、「ほとんど変わらない」3校、「その他」1校の割合。
今野本部長は、「前回の参議院選挙に続き、2回目の取り組みであったため、全体としてはスムーズに実行できた。クラスだけでなく、職員室などに新聞のない学校もあることがわかった。新聞を取っている家庭が少ないなか、活動の継続を望む学校が多かったことから継続して実施していきたい」と感想を述べた。

千葉県市川市新聞組合 第7回新聞感想文コンクール

 date : 2017年11月20日

千葉県市川市新聞販売組合(川合勝義組合長)は11月20日、市川教育会館で第7回「市川市小学生・中学生新聞感想文コンクール」の表彰式を開催。市内38校の小・中学校から866点の応募の中から15人を表彰した。
川合組合長は、「新聞は世界中から届く手紙の様なもの。人生の道しるべにもなる。『継続は力』これからも新聞を読んで成長してほしい」と激励した。

東京都大田組合 「新聞コンクール」を開催

 date : 2017年11月17日

東京都大田区新聞販売組合(佐々木秀悦組合長)は11月17日、区民ホールで第1回「親子で読もう!新聞コンクール」の表彰式を開催、1,197件の応募から、区長賞はじめ8名が選ばれた。
佐々木組合長は、「本日は今回で5回目になる『この人に聞きたい!』と、今年から始めた『親子で読もう!新聞コンクール』の表彰式を行う。コンクールには1,200点の応募があり、選考に苦労したが、素晴らしい作品8点を選んだ。私たちは新聞を配達するだけでなく、新聞の良さなどを普及させていきたいと思っている」と述べた。
来賓を代表して松原忠義区長は、「大田区には小中学校が87校あり、そのすべての学校に新聞を配布していただいている。活字離れ、ペーパーレスだといっても紙の新聞が果たす役割はしっかりあると思う。今日は新聞コンクールの表彰式もあるが、新聞を読んで自分のものにして作文にして発表することは大変なこと。そこには読解力、まとめる力、書く力が養成される。親子で新聞を読むということで親子の触れ合いも深まっていく。これを機に励んでいただきたい」と新聞コンクールに期待を寄せた。