3会場で献血運動ー近畿地区本部

 date : 2015年2月13日

日販協近畿地区本部(村田保次本部長)が地域貢献の一環として展開している「日赤に協力する献血運動」の2月の活動は、17日の大阪府北部支部を皮切りに、大阪3支部設営のもと府内各地で順次実施された。開催当日は各支部会員所長と従業員、地区本部執行部、役員らが一丸となって参加。各所で採血を呼び掛けた。

・2月17日、大阪府北部支部(受付218人・採血165人)
・2月19日、大阪市連合支部(受付506人・採血480人)
・2月23日、大阪府南部支部(受付107人・採血75人)

第6回作文コンクール表彰式ー日販協南紀支部

 date : 2015年1月22日

日販協紀南支部(寺村淳支部長)でつくる田辺・白浜地区新聞販売店会主催の「第6回作文コンクール表彰式」が1月22日、田辺市のガーデンホテルハナヨで開催された。表彰に先立ち、井澗(いたに)誠・白浜町長から「新聞を無償で届け、教育振興に多大なる貢献をした」として町内4系統の販売店に感謝状が手渡された。昨年は田辺市長から感謝状贈呈があり、各所長たちは「活字文化を守るという、私たちの運動が理解された。今後も続ける」と喜び合った。

日販協の「すべての教室へ新聞を」運動に呼応して田辺地区では2007年4月から、白浜地区では翌08年から全国紙4紙を無償配布。現在、両地区では9中学校93教室にのぼっている。
贈呈式の後、井澗町長は販売店の苦労をたたえるとともに、中学生たちには「世の中の動きを知るには、新聞が一番手っ取り早いし、内容も充実している」と、活字に慣れ親しむことを勧めた。

作文コンクールをスタートー日販協和歌山支部

 date : 2015年1月19日

日本新聞販売協会の「すべての教室へ新聞を」運動を展開している和歌山支部(高瀬敏支部長)は1月17日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で「第1回作文コンクール表彰式」を行った。
関係者60人が参加、近畿地区本部から村田保次本部長ら2人が出席した。

作文コンクールは、市内21中学校に「わたしと新聞」のタイトルで呼びかけ、17点が審査対象となった。最優秀賞の近畿地区本部長賞には西脇中2年、野田綾音さんの作品が選ばれた。

第2回「比べて読もう新聞コンクール」表彰式 東京都北区組合

 date : 2014年12月11日

東京都北区教育委員会と北区新聞販売同業組合(副田義隆組合長=読売・西赤羽)共催の「第2回 比べて読もう新聞コンクール」の表彰式が12月10日、北区王子の北とぴあで開かれ、応募総数4027点の中から北区長賞(最優秀賞)に選ばれた西ヶ原小学校6年の小林亜里沙さんら41人に賞状と副賞が贈られた。
このコンクールは、北区の「新聞大好きプロジェクト」の一環として区内の学校に通う小中学生を対象に行われ、2つ以上の新聞記事を読み比べて分かったことや、考えたことを書いて応募する。
最初に加藤和宣北区教育委員会委員長があいさつに立ち、「比べて読もう新聞コンクールは、教育委員会と区内の新聞販売同業組合が共催するプロジェクトで全国初の取り組みである。本コンクールでは、区内に通学している小中学生から昨年を上回る4027点の応募があった。その中から、1次審査、最終審査を通過し、栄えある賞を受賞された皆さんおめでとう。今後もぜひ継続して新聞を活用し、情報化社会の中で主体的に考え、行動できる考えを身に付けてもらいたい」と話した。

創立70周年記念式典・祝賀会開催ー東京組合

 date : 2014年11月12日

「いまこそ 変革の時」 

東京都新聞販売同業組合は11月11日、創立70周年記念式典・祝賀会を千代田区丸の内の東京會舘で開催した。
当日は、来賓に前田信弘・東京都副知事、高島直樹・東京都議会議長、雜賀 真・東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会チーフ・コンプライアンス・オフィサー 総務局長、菅野弘一・東京都議会自由民主党副幹事長、木内良明・東京都議会公明党副代表他、関係者650人が出席した。
東靖雄東京組合長は、労務難、折込広告の減少の影響を受け販売店数は減少の一途をたどっていると窮状を述べた上で、『ピンチはチャンス』の言葉どおり『変革の時』であるとの考えを示した。また、「販売店が地域になくてはならない存在になることが必要だ」と指摘し、「私どものような団体があることをご理解いただきご活用いただきたい」と業界外の出席者に訴え、協力を得て次世代に引き継いでいきたいと決意を述べた。