阪南市「川柳・作文コンクール」表彰式

 date : 2019年1月29日

日販協大阪府南部支部管内の阪南市新聞販売協議会は、1月29日、阪南市市役所別館で第3回阪南市「すべての教室へ新聞を」川柳・作文コンクールの表彰式を行った。
主催者代表の芦田康之所長(ASA尾崎)が、「新聞を教材として活用してもらうため、2016年から8つの新聞販売所が協力し、市内の小中学校へ新聞を届けている」と紹介。最優秀作品の2作品が紹介され、水野謙二阪南市長が「新聞にはワクワク感がある」また、橋本眞一教育長が「人に伝える文章の学習を」と激励の言葉を述べた。

連合読売会、軽減税率導入で実務研修会

 date : 2019年1月25日

読売新聞販売店で構成される各地の連合読売会では、10月に実施予定の軽減税率の導入に向け、適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する実務研修会をスタートした。

東京・北区組合"比べて読もう新聞コンクール表彰式"

 date : 2018年12月10日

東京・北区新聞販売同業組合と区教育委員会が主催する第6回「比べて読もう新聞コンクール」の表彰式が12月10日、同区王子の北とぴあで行われた。
新聞を活用した授業を通して思考力、判断力、表現力などを育成しようと、同区が取り組む「新聞大好きプロジェクト」の一環で実施。6612点の応募があった。
早坂組合長は「カメラが得意な人は、その取扱説明書をしっかり読み取れる力がある人。パソコンが得意な人も行き詰った時に次に何をしたらいいのか、何を調べたらいいのかをきちんと理解できる人だと思う。私の娘が中学受験でいろいろなテストを受けた時に、『何よりも問題の意味を素早く的確に理解することが一番大事なんだ』と言っていた。新聞に限らず活字に触れる時間を少し増やし、触れる時間を大切にして、国語力の高い人になってほしい」と呼びかけた。

しずおか新聞感想文コンクール表彰式

 date : 2018年12月 8日

しずおか新聞感想文コンクール(静岡新聞社・静岡放送主催、静新会協力)の表彰式が12月8日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館で行われた。
今年度の応募は計6677点。小中高の3部門で上位入賞した16人に、江?和明静新会会長や木苗直秀県教育長が賞状や盾を手渡した。

東京・大田組合"親子で読もう!新聞コンクール表彰式"

 date : 2018年11月22日

東京・大田区新聞販売同業組合(佐々木秀悦組合長)は11月22日、同区の区民プラザホールで第2回「親子で読もう!新聞コンクール」の表彰式を開いた。このコンクールは2017年度からの事業で、小学校5、6年生と中学生が対象。700件の応募があった。

佐々木組合長は、「私たち大田区新聞販売店53店は区内すべての小中学校87校に新聞を配布している。また、地域貢献として、『この人に聞きたい!』は6年前より始めており、楽しみながらお役に立つ講演会を行っている。各地で新聞感想文コンクールは実施されているが、大田組合は親子で読んで感想を述べてもらうことに視点を置いている。社会の窓口を開くということでぜひ新聞を活用していただきたい」とあいさつした。