第2回理事会開催(日販協)

 date : 2021年5月28日

日本新聞販売協会(深瀬和雄会長)は5月28日、東京・一ツ橋の如水会館で2020年度第2回理事会を開催、第70回通常総会(9月15日)に向け、2021年度の事業計画、予算などを決めたほか、定款の一部変更、「日本新聞販売協会賞」の受賞者を確認した。
また、西日本新聞エリアセンター連合会の日販協への加入が報告された。

新聞「毎日触れる」50.2%(オーディエンス調査)

 date : 2021年3月18日

日本新聞協会広告委員会は3月18日、2020年「新聞オーディエンス調査」の結果を発表した。
それによると、紙、インターネットを問わず新聞社発の情報に毎日触れる人は50.2%だった。
新型コロナウィルスの流行前の2019年に比べ、14.0%の人が新聞の閲読時間が増えたと回答。平均閲読時間も前年の調査に比べると、平日は2.4分、休日は2.1分増えている。
新聞に毎日接していると答えた人の平均年齢は56.0歳だが、40代以下が32.7%を占め、10代、20代も7.1%となっている。
新聞の情報に週1回以上接している人は14.4%、月1回以上は3.8%。接触頻度が月1回未満の人と、普段は新聞の情報を全く見聞きしないと答えた人を合わせた「拡張オーディエンス」は22.9%だった。
必要な情報をどのメディアから入手しているかを調べた。新聞は「世の中で起きていることの最新ニュース等」(45.3%)、「世の中で起きていることの経緯・経過等」(40.0%)などが上位になった。
新聞への印象・評価については、「知的である」(61.8%)、「安心できる」(52.7%)、「情報が正確」(51.5%)、「情報の信頼性が高い」(49.6%)、「情報が整理されている」(46.8%)などの項目で、トップの評価。「仕事の役に立つ」(40.6%)、「就職活動の重要な情報源」(39.1%)の項目でも新聞への期待は高く、ビジネスパーソンや若者の情報源として最も高かった項目は「情報が信頼できる」(40.1%)だった。「地域や地元の情報が多い」(31.8%)、「ゆったりと広告を見聞きできる」(30.3%)などの項目で、他媒体の広告よりも高い評価を得た。

第1回理事会開催(日販協)

 date : 2020年10月28日

日本新聞販売協会(深瀬和雄会長)は10月28日、東京・一ツ橋の如水会館で2020年度第1回理事会を開き、今期の活動方針や各会議の運営、委員会の構成などを確認した。今期の活動方針を説明した深瀬会長は、「我々の業界は難題山積だ。皆さんと一緒に一つずつ良い方向にもっていきたい・日販協の活動目的は世界に類例のない新聞の戸別配達制度維持発展により、日本の文字活字文化の普及に資することにあると考えている。今期はこれまでの活動を踏まえつつ、戸別配達制度の堅持に向けた対策、「すべての教室へ新聞を」運動、学校図書整備費の完全実施に取り組む。日販協の活動の基本となる組織の強化、ルール順守の徹底、消費生活センターへの訪問活動にも取り組んでいく」と述べて、会員と各地区役員に支援と協力を呼びかけた。

【活動方針】
1、公正販売の徹底
1、系統を超えた協力体制の推進
1、「すべての教室へ新聞を」運動の推進
1、交通災害・業務災害防止の推進

新会長に深瀬和雄氏 日販協

 date : 2020年9月15日

日本新聞販売協会の第69回通常総会が9月15日、東京・一ツ橋の如水会館で開かれた。
事業計画、予算を決め、役員改選では臨時理事会を開催し、深瀬和雄氏(東京・毎日)を第32代会長に選任した。
来賓には経済産業省、厚生労働省から担当官が、新聞協会販売委員長他、在京各社販売責任者が出席した。
深瀬会長は、先人が築き上げた戸別配達制度を後世に残すことが我々の責務だと強調したうえで、「労務問題は今後の大きな課題である。外国人雇用の規制緩和や技能実習生の導入などを行政に求めていきたい。また、『すべての教室へ新聞を』運動の更なる推進に向け、発行本社に理解と支援をお願いしたい。また、この難局に立ち向かうためには、組織の結果と拡充が必要だ。引き続き、一緒に活動していただける仲間づくりに取り組んでいきたい」と決意を述べた。

『新聞力・再発見』―身近な新聞で語彙力・集中力【学校図書整備費資料申込受付中】

 date : 2020年7月27日

日本新聞販売協会は、正確な情報と多様な言論で世の中の動きをリアルタイムに伝え、子ども達の読解力や集中力を高める効果があると言われる新聞を、教育現場で活用いただくべく「新聞力・再発見」をテーマに、新聞の活用を呼びかけています。

 

「新聞力・再発見」リーフレット

  表紙  タブロイド版・8ページ(PDF)>>>

文部科学省は、児童生徒が現実社会の諸課題を多面的に考察し、公正に判断する力などを身につけることの重要性に鑑み、平成29年度から「学校図書館図書整備費等5ヵ年計画」により、学校図書館への新聞配備に向け単年度約30億円を予算化しています。

*リーフレットを無料で配布いたします。お申込みはこちらから>>>申込みフォーム
                             >>>FAX用申込用紙.pdf

 

 

「新聞力・再発見」キャンペーン 第3弾   (※現在は終了しております)

第3弾ではテーマを“新聞と家庭教育”として、新聞を活用して家庭で基礎力を上げていく簡単な学習法を提唱している学研ネクスト家庭教育プロデューサーの酒井勇介氏に依頼しました。
『1日3分間!新聞でできる家庭学習法』と題して、7つの方法を紹介しています。

subekyo3_01.jpg subekyo3_02.jpg subekyo3_03.jpg subekyo3_04.jpg

キャンペーンリーフレット(タブロイド版・4ページ) (クリックで拡大できます 

>> キャンペーンリーフレット紹介 キヨ刷(チラシ・ポスティング用)ダウンロード(PDF)

 

「新聞力・再発見」キャンペーン 第2弾 

2011年度よりスタートする「新学習指導要網」で、新聞が小・中・高校で学習教材として取り上げられることが決定。また新聞の効用が具体的に述べられた「小学生から新聞を読む子は大きく伸びる!」(著者・池上彰氏)の出版を踏まえ、池上彰氏をキャンペーンの顔とし“新聞と教育”をキーワードに展開しました。
 

■キャンペーン概要

●テーマ: 「新聞力・再発見」/新聞は子どもの学力を伸ばす最適な教材
●期間:  2010年5月 - 2011年6月
●方法: 訪問用リーフレットによる購読申込み
(申込者にもれなく川島隆太氏の「脳を鍛える」DVDをプレゼント)
●ツール: 1.
2.
3.
店内ポスター(A2判)
訪問用リーフレット(A3判2ツ折り巻き3ツ折り)
新聞折込用チラシ清刷(B4判片面)
(各販売店が独自に印刷利用可)
●注記事項: 1. 訪問用リーフレットは1部4円(税・送料別)です。申込みは日販協事務局へ。
2. 今回のキャンペーンは「購読申込みは直接販売店へ」となっています。
プレゼントのDVDは、日販協から直接購読申込み者へ送付します。
(購読申込み者の住所、氏名を日販協事務局へご連絡ください。
3. 訪問用リーフレット・ポスター等の内容(文章・写真)の複写転用は禁止します。

 

▼キャンペーンに関するお問い合わせ
社団法人日本新聞販売協会(日販協) TEL:03-5643-7681 FAX:03-5643-7683

すべ教2_01.jpg   すべ教2_02.jpg

すべ教2_03.jpg   すべ教2_04.jpg

ポスターとパンフレット (クリックで拡大できます

 

「新聞力・再発見」キャンペーン 第1弾 

東北大学の川島隆太教授の音読と脳の活性化理論を踏まえ、毎朝、1面トップ記事の見出し、リードやコラムの音読をPRしました。

 

●テーマ: 「『新聞力・再発見』/新聞のもつ効用、魅力をアピール
●期 間: 2009年5月 - 2010年3月
●ツール: 1.3連作店頭ポスター(2A判)
2.新聞の価値を紹介したリーフレット(A3判2ツ巻き3ツ折)
「脳力を鍛える」DVD/VHSプレゼント付き試読者募集申込書付



omote1.jpg omote2.jpg omote3.jpg

3連作店頭ポスター:2A判 (クリックで拡大できます

 

DM外面1.jpg DM外面2.jpg DM中面.jpg

新聞の価値を紹介したリーフレット:A3判2ツ巻き3ツ折 (クリックで拡大できます