「すべての教室へ新聞を」運動推進マニュアル リニューアル

 date : 2017年9月 4日

すべ教

「すべての教室へ新聞を」運動は、2001年12月「子どもの読書活動の推進に関する法律の施行により、国をあげて活字離れに取り組む体制が打ち出されたことに呼応し、『家庭に新聞のある暮らしを広め、日本の文字・活字文化の発展に資する』との観点から取り組みをスタート。2002年8月に文部科学省の「後援」を得て、2004年4月に東京都葛飾区の金町・水元地区から始まり、2005年10月末に150校、2008年10月に1,005校、2013年6月に2,000校を超え、2017年6月現在、33都道府県の2,779校で実施されている。

2017年9月に「すべての教室へ新聞を」運動推進マニュアルと学校向け案内を作成した。

しんぶん配達の日 ポスター

 date : 2017年4月27日

しんぶん配達の日

日販協では、早朝、毎日、雨の日も雪の日も、正確な情報と文字活字・文化を配達で支えている新聞の戸別配達を、一般の方を含めあらためて見つめ直す機会としていただき、さらに、その配達業務に従事されている従業員の皆様にスポットをあてるべく、7月14日を「しんぶん配達の日」として日本記念日協会に登録しました。

 

この日は、昭和52年に、わが国初の気象衛星「ひまわり」が打ち上げられた日です。生活に欠かすことのできない気象情報を日々送り続けている姿と、文字活字文化の基軸である新聞が日々全国の販売所から戸別配達で届けられていることを重ね合わせ、「ひまわり」をキャラクターにしています。

 

>>>しんぶん配達の日ポスターダウンロード(pdf)

冬場の交通事故に注意徹底を!!

 date : 2016年3月11日

一声かけ運動

ここ数年、新聞販売店の交通労働災害が増加傾向にあり、死亡者数も前年を上回っている。

特に冬季間の12月から2月にかけてが最も多く、日販協労働環境委員会は、『危険な冬場こそ一声かけ運動で事故ゼロに!!』を呼びかけるポスターを会員販売店に配布。特に配達従業員への配達前に“ひとことの注意を呼びかける”運動を展開している。

高等学校に「すべ教」活動を

 date : 2016年3月10日

すべ教

選挙法の改正で、選挙権が満18歳以上に引き下げられることにあわせて、日販協では、高等学校向けに「すべての教室へ新聞を」運動の提案冊子を製作した。文部科学省、総務省は全国の高等学校向けに指導資料と副教材を配布、その中で確かな情報源として「新聞」や「新聞記事」が取り上げられている。
あいさつの中で、生徒の身近に、いつも新聞のある暮らしを提供し、その新聞から確かな情報を得ていただきたいとしている。

>>「すべての教室へ新聞を」運動のご案内(PDF)

新聞販売店の公益活動を紹介

 date : 2016年3月 9日

新聞販売店の公益活動を紹介

―よりひろく よりふかく地域との交わり―

高齢者見守り、防犯防災の通報など地域社会の安全と安心に資する活動や文化活動、そして小・中・高を対象としたボランティア活動の「すべての教室へ新聞を」運動など、全国の新聞販売所が日々行っている地域との交わりを紹介する。

品格ある勧誘呼びかけ

 date : 2016年3月 8日

品格ある勧誘よびかけ

明治以来の新聞が日本の文化・社会にに果たしてきた役割を踏まえ、近年、活字離れ、新聞離れが深刻化している状況に対し、新聞の勧誘は文化の普及そのものの行為であることをあらためて確認し、品格ある勧誘を呼びかけている。

>>「よびかけ」 詳しくはこちら(pdf)