日販協近畿地区本部 新聞の良さと新聞配達のPR映像を制作

date:2018年5月15日

日販協近畿地区本部(福田孝吏本部長)は、新聞の良さと新聞が配達されるまでの映像の制作を進めていたが、このほど定期総会で公開した。


父親の見ている新聞を「私にも見せて」と高校生の娘が手に取る場面から、娘が「新聞って面白い」と笑顔に!

娘役には、女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」の真山りかさん。ナレーションは原田伸郎さん。

テレビCMも今年の夏に放送を予定している。

 

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厚生労働省「安全週間」を実施

date:2018年3月20日

労働災害は長期的には減少しているが、平成29年の労働災害については、死亡災害が3年ぶり、休業4日以上の死傷災害が2年連続で前年を上回る見込みである。

このような状況を踏まえ、更なる労働災害の減少を図ることを決意して、平成30年度全国安全週間は、以下のスローガンの下で取り組む。
 

新たな視点で見つめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災害


<期間>平成3071日から77日までとする。

<協賛者の実施事項>
全国安全週間及び準備期間中に次の事項を実施する。

(1)   安全広報資料等の作成、配布を行う。

(2)   様々な広報媒体を通じて広報を行う。

(3)   安全パトロール等を実施する。

(4)   安全講習会等を開催する。

(5)   安全衛生に係る表彰を行う。

(6)   「国民安全の日」(71日)の行事に協力する。

(7)   事業場の実施事項について指導援助する。

(8)   その他「全国安全週間」にふさわしい行事等を行う。

軽減税率特設サイト(政府ホームページ)

date:2018年2月27日

軽減税率に関し,、国のホームページ特設サイトが開設されました。

>>>特集-消費税の軽減税率制度(政府広報オンライン)

>>>消費税の軽減税率に制度について(国税庁)

>>>軽減税率対策補助金(軽減税率対策補助金事務局)

新聞の信頼度75.5% J-MONITOR調査

date:2017年10月31日

新聞広告共通調査プラットホーム「J-MONITOR」に参加する19紙は10月31日、各紙の読者モニターを対象に9月に実施した「新聞の読み方に関する共同調査」の結果を発表した。
それによると、ニュースを最初に知るメディアは、「テレビ」が62.8%で最も高く、「ネット上のニュースサイト・アプリ」が55.1%と続き、「新聞」は28.7%だった。ニュースの経過を知るメディアでも「テレビ」が60.8%で最も高かったが、「新聞」は54.8%と接近し、詳細な内容を知るメディアでは、「新聞」が73.4%と、「テレビ」の40.8%、「ニュースサイト・アプリ」の32.2%を大きく引き離した。新聞は速報性ではテレビやネットには及ばないものの、情報を掘り下げる段階では重視されていることが明らかになった。また、新しい視点を与えてくれるメディアでも「新聞」が50.8%で最も高く、「テレビ」の31.7%、「ニュースサイト・アプリ」の29.8%と続く。内容が信頼できるメディアでも「新聞」が75.5%で最も高く、「新聞は意思決定に必要な信頼できる情報を提供するメディアとみられている」と分析している。

新聞協会 新聞配達のPR映像を制作

date:2017年10月

日本新聞協会は第2弾となる新聞配達のPR映像を制作し、新聞協会のウェブサイトで公開した。
「いつでも どこでも」と題し、仮定の地方都市で深夜に発生した地震から夜明けまでの新聞配達員らの使命感を持って働く姿が描かれている。

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